2023年6月24日土曜日

105回 仮定法のお勉強 1回目

 新々英文解釈研究を教えてみた 目次

令和5年6月24日(土)晴れ

新々英文解釈研究の (92) からは仮定法である。

(92)  に進む前に仮定法をチャート式で勉強してみよう。

今日は頑張って1-7までやった。

だいぶ知識が固まった、とのことである








































 

 

2023年6月20日火曜日

104回 (91) I would rather die than live in dishonour.

新々英文解釈研究を教えてみた 目次

令和5年6月20日(火)晴れ

(92) からは仮定法である。

仮定法はチャート式で体系的に勉強するつもり

そのあと、92から進んでいく 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

2023年6月19日月曜日

103回 (90) It is right that one should speak well of the absent.

新々英文解釈研究を教えてみた 目次

 令和5年6月19日(月)

基本文、解説、793は自分でやったとのこと。 


 

 

著者註:—  このような文章は現在の日本人の国民心情にはそぐわないものかもしれない。
しかし、訝しく思う前にまずは時代背景を考えてみよう。
この新々英文解釈研究が上梓されたのは大正元年。
このころ選挙制度はあるにはあったが、身分や所得の高い者だけが有していた。
しかし、普通選挙制度に向けての議論も盛んであった。
そして1924年(大正13年)に普通選挙制度が施行された。
この時には、満25歳以上のすべての男子に選挙権が与えられた。
しかし婦人の参政権は、1945年(昭和20年)まで待たなければならない。
この年に改正衆議院議員選挙法が公布され、全ての成人男女による完全普通選挙が行われるようになった。
 この本にはこのように現在の考え方とは合わない文章が時々ある。
 それをその都度、私の様な初学者が私の考えで割愛していたら、この名著を毀損することとなろう。同時に我々の勉強にも知らないうちに穴が開くこととなるのではないだろうか。
 このような英文も著者の山崎貞先生が、一つ一つ読者の益になると考え採用したものであると思う。
 この場では、この様な文章も英文解釈を磨く一つの例題と割り切って取り組まれるのがよろしいかと思う。
 また、この本が大正元年に出版されたことを踏まえ、当時の「時代の風」を感じることが出来たら、読書の皆様にとって得るところが多いことと思われる。

 

2023年6月18日日曜日

2023年5月15日月曜日

2023年5月10日水曜日

仮定法を教える 2

 


例として参考書の一部をあげてみた。
仮定法のやり方が一覧表で出ている。
このようなもの、一見便利な様で、けっこう難しい。
難しいというか、整理がつかない。

文法書の説明もなかなかピンと来ないものが多い。
それは説明の仕方が悪いのではなく、このようなものなのである。


第162回 (24) We have two dogs; one is white, and the other black.の復習

 令和6年3月10日(日)深夜は大雪 日中は晴れ  今日は邦楽の会 あり。     https://yaeyamaminyou.blogspot.com/2024/03/6310.html  久しぶりに英語を教えた。         直訳:服従と命令は、疑う事なく 反対のことであ...